疾病予防

増え続ける医療費を節約する対策として内臓脂肪型肥満症(メタボリックシンドローム)に着目し、糖尿病・高血圧症・高脂血症等の生活習慣病予防のために「特定健康診査(特定健診)」・「特定保健指導」を実施しています。

〈まずは健診を受けましょう。〉
75歳以上の人を対象とした後期高齢者医療制度に、各医療保険者は「後期高齢者支援金」を拠出しています。この支援金額は「特定健診の実施率」「特定保健指導の実施率」「メタボリックシンドロームの該当者・予備群の減少率」によって、増額または減額されますので、当健康保険組合の財政に影響を与えます。被保険者及び被扶養者の皆さまには、日頃の健康的な生活習慣を実践するとともに、年一度は必ず健診を受けましょう。