子宮頸がん検査補助

子宮頸がん検査の補助について

20〜34歳となる女性を対象に、子宮頸がん検査の費用上限3,000円を補助します。

子宮頸がんとは

子宮頸部(子宮の入り口)にできる“がん”です。

子宮頸がんの発生はHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染が関与しており、5〜10年以上かかって増殖するといわれています。その間、細胞は少しずつ変化し、がん化していきます。

HPVの感染の若年化により、子宮頸がん罹患者の若年化が進んでいます。特に罹患者の割合は40代で多いですが、近年20代後半から30代でも増加しています。

初期の段階では症状が全くありません。定期的に検診を受けることで早期発見・早期治療につなげられます。

◎子宮頸がん検査とは

問診や触診、子宮頸部(子宮の入り口)の細胞をやわらかいブラシで採取し、がんに変形した細胞がないかを調べる細胞診があります。

子宮頸がん検査の補助

■ 対象者
当該年度中に20〜34歳となる被保険者および被扶養者の女性。
※ただし、市町村の公的補助を受けられる方は対象外となります。
■ 補助回数
2年度内に1回(受診した年度の翌年度は補助対象外です。)
■ 補助金額
上限3,000円

※自己負担額が3,000円未満の場合は、実際に要した費用とします。
子宮頸がん検査の補助は令和2年度から6年度までの時限措置事業となります。

■ ご利用方法
健診内容 子宮頸がん検査(問診、子宮頸部細胞診検査)

※医師採取法のみ補助対象。自己採取検査は補助対象外。

利用方法 (1)医療機関へ予約してください。
(2)検査後、費用を窓口で全額お支払いください。
(3)事業所経由で当健康保険組合に補助金請求をしてください。
【提出書類】

◆領収証必須記載事項◆

@受診者氏名
A検査費用
B検査年月日

C検査内容(子宮頸がん検査)

D医療機関名と医療機関の領収印等

領収証 見本

※@〜Cの内容が確認できない場合は、その内容が記載されている医療機関発行の書類(請求明細書等)を添付してください。

※銀行振込やクレジットカードの引き落とし、レシート等の場合でも必ず医療機関で領収証を発行してもらってください。

請求期限 検査日から3ヵ月以内に当組合必着。
支払方法 事業所指定口座へ振込みます。

※支給には3ヵ月ほど時間を要する場合がありますので、ご了承ください。