インフルエンザ予防接種補助金支給について

平成30年度インフルエンザ予防接種補助

インフルエンザ予防接種を受けた被保険者及び被扶養者の方に、費用の一部を補助します。
インフルエンザ予防接種は受けてから約2週間で効果が現れると言われています。インフルエンザが流行する前に予防接種を受けましょう。

予防接種は医師から十分に説明を受け、理解したうえで受けてください。

対象接種期間

●平成30年10月1日〜12月末日

申請期限

●平成31年2月28日(木)当組合必着

対象者

●接種日に当組合の資格がある64歳以下の被保険者及び被扶養者

  • 日本国内の医療機関等で接種を受けた方とします。
  • 市町村の条例等により公的補助が受けられる方は対象外
    ※公的補助については、お住まいの市町村に確認してください。

補助金額

●1人あたり1,000円まで。

  • 対象接種期間内に1回限り。
  • 本人の都合または医師の判断で2回以上接種した場合であっても、1回限りの補助です。1回目もしくは2回目以降のいずれかで申請してください。(合算しての請求はできません。
  • 自己負担額が1,000円未満の場合は、実際に要した費用を補助金額とします。

申請方法

A 被保険者および被扶養者

被保険者および被扶養者は事業主に受領委任し、事業主から所定の申請用紙で、医療機関発行の領収書を添付のうえ、当組合へ申請してください。なお、領収書は返却しません。

申請に必要な書類
【個人で接種した場合】 【事業所で集団接種した場合】

B 任意継続の方

「インフルエンザ予防接種補助金申請書」任意継続被保険者用(様式5) Excel に必要事項を記入し、医療機関発行の領収書(原本)を添付のうえ、当組合へ申請してください。

領収書必須記載事項

●以下の@〜Dの記載事項に不備がある場合は申請を受付できませんので返却いたします。
必ずご確認のうえ、提出してください。

領収書必須記載事項 見本

※銀行振込やクレジットカードの引き落とし、レシート等の場合でも必ず医療機関の領収書が必要です。

※世帯分が合算された領収書は受付できません。医療機関の1名分ずつの領収書が必要です。

●セルフメディケーション税制(所得控除)への対応について

当健康保険組合では、インフルエンザ予防接種補助金申請の際、個人で接種した場合の領収書につきましては、原本を提出していただいておりますが、領収書原本をセルフメディケーション税制に利用する場合に限り、所得控除申請者のみ領収書コピーでも申請可能とします。

領収書コピーで申請する場合はA4サイズのコピー用紙に領収書必須記載事項がはっきりとわかるようにコピーし、切り取らずそのまま提出してください。

なお、領収書コピーは領収書貼付用紙に貼付する必要はありません。


セルフメディケーション税制の詳しい内容につきましては、厚生労働省のホームページ「セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について」をご覧ください。

支払方法

A 被保険者および被扶養者・・・・・・保険給付費同様に事業所指定口座へ振込みます。

B 任意継続の方・・申請書に記載された名義の指定口座へ振込みます。

よくある質問

領収書に「予防接種代」としか記載がありません。
「予防接種代」だけではインフルエンザ予防接種であることが確認できません。
医療機関にインフルエンザ予防接種と追記してもらうか、インフルエンザ予防接種であるとわかる書類(明細書・インフルエンザ予防接種済証明書等)と一緒に申請してください。
他の医療費と合算された領収書で申請してもいいですか?
インフルエンザ予防接種代のみの金額が確認できれば申請可能です。
在職時にインフルエンザ予防接種を受診しましたが、その後資格喪失しました。個人振り込みにできますか?
できません。在職時の予防接種の補助金は、会社振り込みになります。